奈良・飛鳥を巡る旅行例会――親睦を深め、これからの奉仕活動へ
2026年10月25日(日)から26日(月)まで、葛飾ライオンズクラブの旅行例会を奈良県で開催し、6名が参加しました。1泊2日の日程で奈良・飛鳥の史跡や寺社を巡り、歴史や文化に触れながら、会員同士の親睦を深めました。
初日は、奈良駅近くの「やまと庵」で、すき焼き御膳をいただいてから出発。藤原宮跡、飛鳥寺、飛鳥宮跡、石舞台古墳などを巡りました。
あいにくの雨となりましたが、藤原宮跡では広々とした景色の中に、かつて都が置かれていた時代を思い描きました。飛鳥寺での参拝や、巨大な石を積み上げた石舞台古墳の見学など、現地を歩くことで、史跡の広さや迫力を感じることができました。

『石舞台古墳』
国営飛鳥歴史公園内石舞台周辺地区の中央に位置する日本最大級の方墳です。
墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという独特の形状で、
天井石の上面が広く平らで、まるで舞台のように見えるその形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。

夜は宿で夕食を共にし、懇親の時間を過ごしました。普段の例会とは異なる環境でゆっくりと言葉を交わし、互いをよりよく知る機会となりました。
2日目は、春日大社、東大寺、興福寺を訪問しました。春日大社や大仏で知られる東大寺を参拝し、興福寺では中金堂の参拝も行いました。長い年月にわたって守り伝えられてきた寺社や文化に触れ、地域の大切なものを次の世代へ引き継ぐことの意義にも思いを巡らせました。

興福寺境内にある『中金堂』
和銅3年(710)の着手、7年の完成で、創建者は藤原不比等です。中金堂は平安時代以降、6回もの焼失、再建を繰り返し、最近では平成30年(2018)に再建落慶を迎え復元されました。
ライオンズクラブにとって、会員同士の理解と信頼は、力を合わせて奉仕活動に取り組むための大切な土台です。旅の中で食事や移動を共にし、交流を深めた今回の旅行例会も、そのつながりを確かなものにする機会となりました。

今回深めた親睦を、地元・葛飾での奉仕活動に生かし、これからも地域のために力を合わせて取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、準備や当日の運営にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
献血活動への協力 ~地域の命をつなぐ奉仕活動~
2026年10月23日(金)、葛飾区役所にて実施された献血活動に、東京葛飾ライオンズクラブが協力いたしました。

当クラブでは、地域社会への奉仕活動の一環として、定期的に献血活動を支援しています。
今回も献血活動への協力として、防災ウェットティッシュを寄贈するとともに、クラブメンバーも実際に献血に参加いたしました。
献血は、病気やけがなどで輸血を必要とする方々の命を支える、大切な社会貢献活動です。
一人ひとりの小さな協力が、誰かの大切な命を救う力につながります。
また、防災ウェットティッシュの寄贈を通じて、日頃から防災への意識を高めていただくきっかけになればと願っています。
東京葛飾ライオンズクラブは、これからも地域の皆さまとともに、献血活動をはじめとするさまざまな奉仕活動に継続して取り組んでまいります。
献血にご協力いただいた皆さま、そして活動を支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

We Serve ― 心をつなぎ、奉仕を広げる
葛飾区民「地域安全のつどい」に参加しました

「葛飾区民 地域安全のつどい」会場の様子
令和8年10月3日(土)、テクノプラザかつしか大ホールにて開催された「葛飾区民 地域安全のつどい」に、東京葛飾ライオンズクラブ会長・並木耕治が出席いたしました。
本イベントは、「全国地域安全運動」に先立ち、区民の皆さまに地域の安全・安心について関心を深めていただくことを目的として開催されたものです。
当日は、葛飾区立清和小学校の金管バンドによる演奏をはじめ、ダンディ坂野さんによるトークショー、特殊詐欺被害防止に向けた体験会など、楽しみながら地域の安全について学べるさまざまなプログラムが行われました。
また、会場前では子どもたちを対象に、警察官の制服着用体験やパトカー・白バイの乗車体験も行われ、地域の皆さまが楽しみながら「安全」について考える機会となりました。
=東京葛飾ライオンズクラブからも協力=
今回の「地域安全のつどい」では、東京葛飾ライオンズクラブから「スマートエマージェンシーボトル」を寄贈いたしました。
地域の安全・安心を考えるこのような取り組みに、東京葛飾ライオンズクラブとしても協力させていただきました。
地域の安全・安心は、行政や警察だけでなく、地域に暮らす皆さまやさまざまな団体が力を合わせて築いていくことが大切です。
東京葛飾ライオンズクラブも、地域に根ざした奉仕団体として、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にし、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
このたびは、貴重な機会にお招きいただき、誠にありがとうございました。
We Serve ― 心をつなぎ、奉仕を広げる
「スマートエマージェンシーボトル」はウォーターボトルに入った防災セット。停電時に活躍するLEDライトや、被災時に体温の低下を防ぐ保温用のアルミブランケット、緊急時に合図を送るホイッスルといった一式が収納されている。
会長挨拶
東京葛飾ライオンズクラブ 会長挨拶
=受け継ぐ奉仕の心、未来へつなぐ地域の絆=
平素より東京葛飾ライオンズクラブの活動に、温かいご理解とご支援、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、東京葛飾ライオンズクラブ第62代会長を拝命いたしました、並木耕治です。
ライオンズクラブに入会して4年目という節目に、このような重責を担わせていただくことに、大きな責任とともに深い感謝の気持ちを抱いております。先輩方が長年にわたり築き上げてこられた伝統と奉仕の精神を受け継ぎ、この一年、会員の皆様とともに地域に寄り添う活動を進めてまいります。
今年度のスローガンは、
「心をつなぎ、奉仕を広げる We Serve」です。
東京葛飾ライオンズクラブは1965年の結成以来、水元公園での桜の植樹・清掃活動をはじめ、長年にわたる献血活動や薬物乱用防止教室など、地域に根ざした奉仕活動を継続してまいりました。こうした歩みは、多くの皆様のご理解と、会員一人ひとりの想いによって支えられてきた大切な財産です。
私自身、税理士として日々地域の皆様と向き合う中で、人と人との信頼や支え合いの大切さを実感しています。その想いをライオンズクラブでの活動にも生かし、会員同士の心をつなぎ、地域との絆をさらに深めながら、一つひとつの奉仕を未来へ広げていける一年にしたいと考えています。
東京葛飾ライオンズクラブでは、ともに地域のために活動する仲間を歓迎しております。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
東京葛飾ライオンズクラブ 第62代会長 L. 並木耕治
330-A地区 第3リジョン ガバナー公式訪問・合同例会に出席しました
2026年9月28日(月)、タワーホール船堀にて、ライオンズクラブ国際協会330-A地区 第3リジョンの「ガバナー公式訪問 事前懇談会」および「合同例会・懇親会」が開催され、東京葛飾ライオンズクラブを代表して、並木耕治会長が出席いたしました。
事前懇談会では、330-A地区ガバナー 江端貴子様より今期の活動方針についてお話があり、各クラブの活動状況の報告や意見交換が行われました。
続く合同例会では、ガバナーのご挨拶をはじめ、LCIF(ライオンズクラブ国際財団)の活動報告などを通じて、ライオンズクラブが目指す奉仕活動の方向性について理解を深める貴重な機会となりました。
また、懇親会では、他クラブの皆さまとの親睦を深め、クラブの垣根を越えた交流を図ることができました。
今期の330-A地区のアクティビティ・スローガンは、「さあ、始めよう!広げよう!続けよう!奉仕の輪」。
東京葛飾ライオンズクラブも、この言葉に込められた思いを大切にしながら、地域に根ざした奉仕活動を通じて、人と人とのつながりをさらに広げてまいります。
今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
We Serve ― 心をつなぎ、奉仕を広げる
会長挨拶
会長挨拶 東京葛飾ライオンズクラブ会長スローガン 『60周年 みんなで楽しい例会を・70周年に向けて ウィ・サーブ』 平素は東京葛飾ライオンズクラブの活動に、ご理解ならびにご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 今期、チャーターナイト60周年を迎える記念すべき年に、当クラブの会長を仰せつかりました折登紀昭と申します。 当クラブに入会して36年目になり、3度目の会長を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 東京葛飾ライオンズクラブは、東京隅田川ライオンズクラブ・東京江戸川ライオンズクラブのスポンサーによって、1965年6月28日に日本で954番目のクラブとして結成し、同年11月1日チャーターナイトを日本橋浜町の明治座において挙行いたしました。 設立以来、多くの社会奉仕活動を行ってまいりました。 特に桜の植樹活動は53年間継続しており、水元公園の桜堤に750本余の桜を植樹し、咲き誇る花が訪れた人々の目を楽しませております。 そのほか、桜堤の清掃アクティビティも継続して行っています。 献血アクティビティも56年間継続しております。 その他、薬物乱用防止教室等多数のアクティビティを行いながら、メンバーの結束を強めています。 皆さん、どうぞお気軽に当クラブに参加してください。 メンバー一同お待ちしております。 東京葛飾ライオンズクラブ 会長 L. 折登紀昭
60周年結成例会のご報告
2025年6月24日(火)、亀有・鮨「なかや」にて、当クラブは記念すべき60周年結成例会を執り行いました。
当クラブの結成から数えて丸60年。
時代は変わっても受け継がれた「We Serve」の精神は色あせることなく、会場は先輩ライオンの思い出話と次代を担うメンバーの熱気に包まれました。
当クラブでは、1年間のメンバーの功績を称え、100%出席賞などの各種表彰を行うことが伝統となっております。
今年度の主な表彰者は、次のとおりでした。
【ホーム例会賞】
・100%出席
L 荒岡崇一 / L 大村亮太 / L 角 学
・準100%出席(メイキャップ済)
L 奥田庄平 / L 折登紀昭
【永年在籍表彰】
・在籍35年 L 折登紀昭
・在籍15年 L 櫻井利記
【五役記念(2024‑25年度役員)】
・会 長 L 大村亮太
・幹 事 L 並木耕修
・会 計 L 飯田 修
・テールツイスター L 折登紀昭
・ライオンテーマー L 奥田庄平
【功労賞】
・ゾーンチェアパーソン功労 L 荒岡崇一
・地区役員功労 L 折登紀昭
【長寿のお祝い】
・傘寿(80歳) L 折登紀昭
(表彰には感謝の印として商品券を贈呈いたしました)

無事、大村亮太会長から折登紀昭新会長へバトンが引き継がれました。
引き続き、折登紀昭新会長体制での東京葛飾ライオンズクラブをよろしくお願いいたします。
【新入会員募集中】
東京葛飾ライオンズクラブでは、桜の植樹をはじめとした社会貢献活動に共に取り組む仲間を募集しています。
私たちと一緒に、地域や社会のために行動してみませんか?
初年度は会費も半額になっており、新入会員の参加しやすい仕組みを取り入れております。
入会に関する詳細は、下記よりご覧ください。まずはお気軽にお問合せください!
▶︎ 入会案内はこちら
令和7年4月第一例会(花見例会)を開催しました!
2025年4月、東京葛飾ライオンズクラブは恒例のお花見例会を当クラブ会員斉藤太治ライオンのゑびす屋にて開催しました。
ゲストには、葛飾区長青木克德様、都市施設担当部長忠宏彰様、青年会議所葛飾区委員会委員長斜木政幸様、同総括幹事平沼裕次様、元青年会議所葛飾区委員会委員長村上雄一らにお越しいただきました。

なお、例年通り、当クラブにて水元公園桜堤に植樹をした約780本の桜を愛でながら、清掃アクティビティを実施する予定でしたが、当日はあいにくの雨模様。肌寒い気候と重なり、やむなく清掃アクティビティは中止となりました。
例会では、アトラクションとして、講談師・日向ひまわりさんをお招きして「徂徠豆腐」特別講談をお願いしました。
貧乏学者であった荻生徂徠と豆腐屋・七兵衛の心温まる交流の物語。徂徠は豆腐の恩に報い、出世後に店を再建。人情と志が交わる感動の一席を、素晴らしい技量で熱演いただき、会員一同引き込まれ、とても楽しいひとときを過ごしました。

今後も、地域に根ざした奉仕と、心豊かな交流を大切にしてまいります。
【新入会員募集中】
東京葛飾ライオンズクラブでは、こうした桜の植樹をはじめとした社会貢献活動に共に取り組む仲間を募集しています。
私たちと一緒に、地域や社会のために行動してみませんか?
入会に関する詳細は、下記よりご覧ください。
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岩手県大船渡山林火災への義援金寄付のご報告
この度、東京葛飾ライオンズクラブでは、令和7年2月26日に岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災による被災地支援のため、義援金を寄付することといたしました。
今回の山林火災は、広範囲にわたり甚大な被害をもたらし、多くの方々が生活基盤を失い、地域の豊かな森林も深刻な被害を受けています。
火災によって失われた森林の再生支援や、火災保険の適用外となる被災者支援など、今後は多様な復興活動が必要とされています。
東京葛飾ライオンズクラブでは、これまでも全世界及び国内全国各地で発生した自然災害や社会的困難に際し、被災地への義援金支援を継続的に行ってまいりました。
地域を越えた支援の輪を広げることで、少しでも被災された方々のお力になれればと考えております。
今後も、ライオンズクラブの理念のもと、奉仕の精神を持って地域内外を問わず、支援活動に積極的に取り組んでまいります。
東京葛飾ライオンズクラブでは、こうした社会貢献活動に共に取り組む仲間を募集しています。私たちと一緒に、地域や社会のために行動してみませんか?入会に関する詳細は、下記よりご覧ください。
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未来へつなぐ桜 ― 今年も水元さくら堤に植樹を実施しました
東京葛飾ライオンズクラブでは、地域貢献活動として長年「桜の植樹」に取り組んでいます。
今年もその一環として、水元公園に隣接する 水元さくら堤 において、2本の桜を新たに植樹いたしました。
この2本の植樹により、私たちがこれまで水元さくら堤に寄贈した桜の本数は 累計750本 となりました。

春になると、水元さくら堤は多くの方々が訪れる桜の名所として親しまれています。今回植えた桜も、地域の皆様や未来の世代に愛され、やがて堤を彩る大きな桜へと成長してくれることでしょう。
植樹作業の後は、水元公園近くの「洋風料理 ナカムラ」にて3月第二例会を開催しました。
地域で評判のレストラン「ナカムラ」での食事はとても美味しく、メンバー同士で和やかに語り合いながら、活動の意義を再確認するひとときとなりました。

葛飾ライオンズクラブは、今後もこうした地域に根ざした奉仕活動を継続してまいります。
私たちと共に、地域の未来をつくる一員として活動してみませんか?
入会に関する詳細は、下記のページをご覧ください。みなさまのお問い合わせをお待ちしております!
▶︎ 入会案内はこちら
カリフォルニア州ロサンゼルス山火事被災地への寄付のご報告
この度、東京葛飾ライオンズクラブは、米国カリフォルニア州ロサンゼルス地域を襲った大規模な山火事の被災地支援のため、公式グローバル財団であるLCIF(ライオンズクラ ブ国際財団)を通じて、寄付を実施いたしました。 本災害では、広範囲のコミュニティが焼失し、死者は20人以上、15万人以上が避難を余儀なくされました。延焼範囲は約140平方キロメートル(山手線2つ分)に及び、住宅を含む12,000以上の建造物が被災し、数え切れないほどの家族が住む家を失いました。 このような大災害が発生したとき、我々ライオンズは支援に立ち上がります。 この災害でもLCIF は10 万ドルの大災害援助交付金を提供し、今後もカリフォルニアのライオンズが 行う緊急支援及び復興活動を支援してまいります。 東京葛飾ライオンズクラブも、被災地の一日も早い復興を願い、支援の一助となるよう寄付を行いました。 被災された方々が一刻も早く日常を取り戻せるよう、今後も支援の輪を広げてまいります。 引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 当クラブでは、下は35歳から90歳まで幅広い年齢、職種の個性的なメンバーが揃っております。 もし少しでも当クラブの活動にご興味がある方は、例会訪問から受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください! https://lions-katsushika.com/join
隅田川ライオンズクラブとの親子合同例会のご報告
2025年2月18日、東武ホテルレバント東京にて、葛飾ライオンズクラブと隅田川ライオンズクラブの親子合同例会を開催いたしました。

この親子合同例会は、両クラブの親交を深める場として毎年開催しており、今年は隅田川ライオンズクラブの主催のもと、同クラブの例会場である東武ホテルレバント東京にて実施されました。

例会では、近況報告や思い出話に花を咲かせるとともに、両クラブの絆を改めて実感するひとときとなりました。長年にわたり築かれた親子クラブの関係を大切にし、今後もこの合同例会を継続して開催していきたいと考えております。

今後とも、両クラブのさらなる発展と奉仕活動の充実に向けて、引き続き尽力してまいります。
★当クラブでは、下は35歳から90歳まで幅広い年齢、職種の個性的なメンバーが揃っております。
もし少しでも当クラブの活動にご興味がある方は、例会訪問から受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!
葛飾区役所献血奉仕活動のご報告と献血ご協力のお願い
東京葛飾ライオンズクラブでは、葛飾区役所にて献血の呼びかけを行いました。

葛飾区長からも激励のお言葉をいただき、地域の皆様に少しでも貢献できるよう、クラブメンバー一同取り組んでおります。メンバー自身も献血をいたしました。

今回の献血では、【当会場限定】で400ml献血にご協力いただいた方へ「干支ぬいぐるみ」をプレゼントしております。(※なくなり次第終了となります)
さらに、当クラブより寄贈させていただいた防災用ウェットティッシュも、献血にご協力いただいた皆様にお配りしています。
実施日時
2025年1月17日(金)
10:00-11:15
12:45-16:00
実施場所
葛飾区役所
東京都葛飾区立石5-13-1
命を救う大切な活動である献血に、ぜひご協力をお願いいたします。皆様の温かいご支援が、多くの方々の命をつなぎます。
心よりお待ちしております。
2024年度忘年例会のお知らせ
2024年12月17日、東京葛飾ライオンズクラブの忘年例会が開催されました。
今年最後の例会は、東京都中央区人形町にある「もつ鍋やましょう」にて実施され、多くのメンバーが参加しました。

今回の会場は、大村会長の素晴らしいチョイスによるもので、会長の奥様にもご参加いただき、例会を華やかに盛り上げていただきました。
名物のもつ鍋は大変おいしく、特にスープの旨味と柔らかいもつの食感が絶品で、参加者一同がその美味しさに感動しました。
なかでも印象的だったのは、折登ライオンが60年ぶりに苦手だったもつを口にし、「こんなにおいしいものだったのか」と笑顔で語られていたことです。

また、例会では今年の12月5日にご入籍された奥田ライオンへのお祝い(金一封)が贈呈され、新たな門出を祝福する温かなひとときとなりました。

心もお腹も満たされた忘年例会を通じて、2024年のクラブ活動を無事締めくくることができました。
来年も地域社会に貢献し、さらなる親睦と活気あふれる活動を目指してまいります。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
第24回 第5R第1Z ゾーン親善ゴルフ大会



東京葛飾ライオンズクラブチャーターナイト59周年記念例会開催のご報告
2024年11月19日、東京葛飾ライオンズクラブは東武ホテルレバント東京でチャーターナイト59周年記念例会を開催しました。 クラブの歴史を振り返り、地域社会へのさらなる貢献を誓う特別なひとときとなりました。 当日は葛飾区長や葛飾警察署署長をお迎えし、クラブがこれまで取り組んできた「桜の植樹」や「清掃活動」、「薬物乱用防止教室」などの地域貢献活動に対して感謝状をいただきました。 また、日本赤十字社東京都赤十字血液センターからも感謝状を頂戴しました。残念ながら同センターからの出席は叶いませんでしたが、その評価に会員一同大変励まされました。アトラクションとしては、葛飾区金町出身のピエール小野さんと、かつて亀有に住んでいた萩原遼さんによる津軽三味線ユニット「セ三味ストリート」の演奏が披露されました。 力強く響き渡る音色に会場全体が魅了され、大きな盛り上がりを見せました。
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さらに、本例会にはクラブの創設メンバー(チャーターメンバー)である野田宗典ライオンもご出席くださいました。 野田宗典ライオンは1965年6月28日に33歳でご入会されて以来、59年間にわたりクラブを支え続けてくださっています。 その歩みは、クラブの誇りであり、次世代の会員にとっても大きな励みとなっています。
例会のお土産には、柴又の洋菓子店「ビスキュイ」の特製スイーツをご用意しました。 元帝国ホテルのパティシエが「サンダルで行ける帝国ホテル」をモットーに手掛けた上品な洋菓子は、出席された皆さまに好評をいただきました。 59周年を迎えることができたのは、歴代会員の努力と地域の皆さまからの温かいご支援のおかげです。 これからもその歴史を大切にしながら、地域社会への貢献を続けてまいります。 そして、『2025年11月20日』には、東京葛飾ライオンズクラブのチャーターナイト60周年記念例会を『ディズニーのホテルミラコスタ』にて開催する予定です。 60周年という大きな節目を、皆さまと共にお祝いできることを楽しみにしています。
能登半島大雨災害への寄付のお知らせ
令和6年9月に発生した能登半島大雨災害により、多くの方々が甚大な被害を受けられました。 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 東京葛飾ライオンズクラブでは、この困難な状況に少しでも貢献できるよう、被災地の復興支援に向けた寄付を行いました。 今回の寄付は、能登半島の被災者支援と地域復興を目的としており、現地のニーズに合わせた支援活動に役立てられる予定です。 私たちと一緒に「We Serve」の精神で、地域や社会をより良くするために活動しませんか? 私たち東京葛飾ライオンズクラブは「ウィ・サーブ(We Serve)」の精神に基づき、地域や社会のためにできることを常に考え、実践しています。 具体的には、葛飾区水元の桜の植樹、清掃活動、献血支援のほか、全国の支援が必要な方々のために、様々な支援活動を行ってきました。 クラブメンバーは、下は35歳から上は90歳以上までと幅広く在籍しており、年齢や職業に関係なく、共に学び、成長しながら社会に貢献しています。 ライオンズクラブの一員として、スキルや経験を活かし、他のメンバーと共に充実した時間を過ごすことができます。 参加に関心のある方や詳しい情報を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ先 東京葛飾ライオンズクラブ 担当事務局 角、山本 電話番号: 03-5875-6124 メール: tokyokatsushikalc@gmail.co, お試しで例会にご参加いただくことも可能です。 まずは、お気軽にお電話ください。
2024年度納涼例会のご報告
7月20日は、納涼例会がございました。今年の納涼例会は、大村会長の発案により、浅草のハレテラス屋上ビアガーデンで実施しました。
スカイツリーが非常に大きく見える素晴らしい立地です。
夜風も気持ちよく、素晴らしいひと時を過ごせました。
今期第一例会のご報告と大村亮太新会長就任のご挨拶
本日は、当クラブ第60期、最初の通常例会でした。
ご無沙汰だった小熊ライオンをはじめ、多くのメンバーが参加した非常に賑やかで楽しい例会でした。
認証状の伝達や恒例のドネーション集めも和気あいあいと行いました。

以下は、第60代会長に就任した大村亮太新会長からのご挨拶となります。

会長挨拶
東京葛飾ライオンズクラブ会長スローガン
「明るい未来 命を守る - We serve -」
平素は東京葛飾ライオンズクラブの活動に、ご理解並びにご支援ご協力賜り、誠にありがとうございます。
今期で節目となります60期を迎える当クラブの会長を拝命いたしました大村 亮太(おおむら りょうた)と申します。
普段は、葛飾区の新小岩に本社を構え東京を中心とした1都3県で総合警備業を営んでおります。
当クラブは入会して12年になり、2度目の会長就任となります。よろしくお願いいたします。
当クラブは、設立以来、複数の社会奉仕活動を行って参りました。主な活動としましては、都内最大の自然公園である水元公園にて、昭和47年から実に52年間にわたり、約740本以上の桜を植樹して参りました。水元公園の桜並木は春の名所になっております。また、私の会長スローガンにある通り「命を守る」事がなによりも大事であると考え葛飾区内の学校を中心に「ダメ、ゼッタイ」のスローガンのもとに薬物乱用防止教室の開催や、日本赤十字と連携した献血活動の支援も実施しております。
特に私が警備業を営んでいる事もあり、警察行政と連携しながら地域の防犯防災活動に貢献していけるようなアクティビティに力をいれて行きたいと考えております。少しでも地域の方々が安全安心に暮らしていけるよう「命を守る」活動を「明るい未来」に繋げていきたいと思いますので、我々と共に活動してみたいと考えている方はぜひ気軽に参加してください。
ライオンズクラブは敷居が高いと思われがちですが、本ホームページを通じて、ライオンズクラブとは何をしているのか、どのような人が参加していてどのようなメリットがあるのかを、分かりやすく皆様にお伝えしていきたいと思います。
そして、新たに当クラブへの参加を検討していただける皆様の為に、オブザーバーとしての例会参加や、入会初年度の会費設定等の対応も行って参りますのでお気軽に事務局までお問合せください。
1年間、よろしくお願いいたします。
水元さくら堤の清掃と花見例会
令和6年4月2日、水元さくら堤にて、清掃アクティビティを実施いたしました。

このさくら堤は、昭和47年から約740本、当クラブが桜を寄贈しており、
また、単に寄贈するだけではなく、美しいさくら堤を維持したいとの思いから、清掃活動も行っております。
写真では写っていない粗大ゴミも複数見つけることができました。

これからもメンバー一同、美しい水元さくら堤を維持できるよう取り組んでいきたいと思います。
その後は、葛飾区長、都市施設担当部長を交えた花見例会をゑびす屋にて実施いたしました。


青年会議所葛飾区委員会のみなさまにもご参加いただき、毎年恒例のわんぱく相撲の協賛金をお渡ししました。

地図に残る伝統的なアクティビティを行えることもライオンズクラブのひとつの魅力だと思います。
興味を持ちになった方は、ぜひ事務局までお気軽にお問合せください。

アトラクションとしては、葛飾区金町出身のピエール小野さんと、かつて亀有に住んでいた萩原遼さんによる津軽三味線ユニット「セ三味ストリート」の演奏が披露されました。
力強く響き渡る音色に会場全体が魅了され、大きな盛り上がりを見せました。
さらに、本例会にはクラブの創設メンバー(チャーターメンバー)である野田宗典ライオンもご出席くださいました。
野田宗典ライオンは1965年6月28日に33歳でご入会されて以来、59年間にわたりクラブを支え続けてくださっています。
その歩みは、クラブの誇りであり、次世代の会員にとっても大きな励みとなっています。

例会のお土産には、柴又の洋菓子店「ビスキュイ」の特製スイーツをご用意しました。
元帝国ホテルのパティシエが「サンダルで行ける帝国ホテル」をモットーに手掛けた上品な洋菓子は、出席された皆さまに好評をいただきました。
59周年を迎えることができたのは、歴代会員の努力と地域の皆さまからの温かいご支援のおかげです。
これからもその歴史を大切にしながら、地域社会への貢献を続けてまいります。
そして、『2025年11月20日』には、東京葛飾ライオンズクラブのチャーターナイト60周年記念例会を『ディズニーのホテルミラコスタ』にて開催する予定です。
60周年という大きな節目を、皆さまと共にお祝いできることを楽しみにしています。
今年の納涼例会は、大村会長の発案により、浅草のハレテラス屋上ビアガーデンで実施しました。
スカイツリーが非常に大きく見える素晴らしい立地です。
夜風も気持ちよく、素晴らしいひと時を過ごせました。
