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東京葛飾ライオンズクラブ|国際ボランティア団体|奉仕活動

meeting

例会報告

2025年度 旅行例会in函館のご報告

去る10月19日~20日の一泊二日にて、東京葛飾ライオンズクラブの旅行例会を北海道・函館にて開催いたしました。メンバー間の親睦を深めるとともに、異国の情緒あふれる函館の歴史と文化、そして北の幸を堪能する充実した旅となりました。
【1日目:東京 → 函館(観光・親睦)】
早朝の羽田から、一路函館へ

早朝に羽田空港に集合し、一路函館へ。期待に胸を膨ませ、北の大地へと向かいました。無事函館空港に到着後、早速レンタカーに乗り込み、函館市内へ向かいます。

函館の台所「函館朝市」で舌鼓

まず向かったのは、函館の活気あふれる「函館朝市」です。

朝食は「きくよ食堂 本店」にて、名物の海鮮丼やいくら丼をいただきました。

新鮮な海の幸がふんだんに乗った丼は、まさに絶品の一言。



朝から美味しい海の幸を前に、メンバーの顔にも笑みがこぼれます。

歴史の舞台「五稜郭」を訪ねて

朝食後は、函館の象徴的なスポットである「五稜郭」へ。

五稜郭タワー展望台からは、星形の城郭の美しい全景を一望できました。

その後、五稜郭公園内を散策し、箱館奉行所を見学。

幕末の歴史の舞台となった地に立ち、記念撮影。当時の様子に思いを馳せました。
 


ホテルチェックインとお待ちかねの夕食会

市内観光の後、宿泊先「ラ・ジェント・ステイ函館駅前」にチェックイン。長旅の疲れを温泉で癒した後、お待ちかねの夕食会へ。

初日の夕食(懇親会)は、「函館海鮮料理 海光坊」にて。活かにや新鮮な活魚料理など、北海道・函館ならではの豪華な海鮮コースに舌鼓を打ちながら、メンバー同士の会話も弾み、和やかなひとときを過ごしました。


世界三大夜景「函館山」の輝き

夕食後は、函館観光のハイライト「函館山」へ。

レンタカーで山頂を目指しました。

展望台からは、眼下に「世界三大夜景」とも称される、息をのむほど美しい夜景が広がっていました。

両側を海に挟まれた独特の地形が織りなす光の絨毯は、旅の疲れを忘れさせてくれる感動的な光景でした。
  


【2日目:松前城観光 ~ 函館 ✈ 東京】

北の城下町「松前」へ

2日目はホテルで朝食を済ませ、一路、北海道唯一の城下町「松前」を目指します。

函館市内から車で揺られ、歴史ある町並みへと入っていきました。


桜と歴史の地「松前城」とライオンズ広場

目的地「松前城公園」に到着。

日本最後(そして北海道唯一)の日本式城郭である松前城(福山城)の天守閣や資料館を見学しました。

北海道の郷土料理として有名な「松前漬け」が、この地で獲れたスルメや昆布を使った保存食として生まれたという由来についても学び、歴史の深さを感じました。



また、公園近くには「松前ライオンズクラブ」寄贈の「ライオンズ広場」があり、現地クラブの奉仕活動の証も見学することができました。同じライオンズクラブのメンバーとして、感慨深いものがありました。


函館に戻り、地元の人気回転寿司を堪能し帰路へ

松前を後にし、函館市内へ戻ります。昼食は、地元で人気の「回転寿司 まるかつ」を訪れました。

函館近海で獲れた新鮮なネタにメンバー一同大満足。

さすが本場の味と、そのクオリティの高さに驚きました。

昼食後は、名残惜しさを感じつつも空港でお土産など最後の買い物を楽しみ、帰京の途につきました。

【おわりに】
天候にも恵まれ、函館・松前の歴史と文化、そして何より美味しい食事を通じて、メンバー間の親睦を一層深めることができた、実り多い旅行例会となりました。

ご参加いただいたメンバーの皆様、そして旅の準備にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

この旅行で得た活力を、今後のライオンズクラブの奉仕活動にも繋げてまいります。